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教授挨拶

ご挨拶

帝京大学医学部呼吸器外科のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

当院は高度型地域がん診療連携拠点病院として、埼玉県南部と東京都西北部から多くの患者さんにご受診いただいております。
特に東京都西北部でも当院の位置する板橋、北区エリアは東京でも屈指の高齢化地域のため、呼吸器外科手術を受けられる患者さんの年齢も必然的に高くなります。ご承知のように人は加齢とともに高血圧や糖尿病と言った合併疾患を抱えることが多くなりますので、そういった合併疾患を抱えて外科治療を必要とされる患者さんに対しても十分な対応ができる総合力(内科等の関連他科との緊密な連携ができる体制)が強く求められます。当院は大学病院の強みを活かして合併症を抱えた肺癌患者さんも積極的に対応し、胸腔鏡下手術はもちろんのこと肺癌や縦隔腫瘍のロボット支援下手術などの低侵襲外科治療も積極的に行い、早く回復できるよう心がけております。

また、現在は8名の専従医師の他に、国内・国外での研修、留学をしている者もおります。個々の希望するキャリアプランを積極的に支援しておりますので、呼吸器外科のGeneralistを志している方はぜひ一度見学にお越しください。

ご挨拶

この度、2018年7月1日付けで外科学講座・呼吸器外科、教授に就任いたしました。

本大学は地域医療の大切な砦であり、幅広い疾患に迅速に対応することは地域医療の担い手としての当然の責務です。
一方で、先進的・高度なハードとソフトを兼ね備えた大学病院として、肺癌をはじめとする難治疾患に対して、独自の先進的医療を当地で実践し、世界に向けて情報発信して行くという使命もあります。この両使命を全うすべく、チーム一丸となり鋭意努力いたします。

また教育機関としては、個性と多様性を尊重し、医師としての自己実現と社会貢献が最大限叶えられる場として“帝京大学外科学講座・呼吸器外科”をさらに発展させてまいります。臨床、教育、研究全てにおいて“帝京大学ならでは!”といえる独自の成果を世の中に送り出していきたいと思います。

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