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2021.6.19 第177回 日本呼吸器内視鏡学会 関東支部会が開催されました。(2021.06.22更新)

呼吸器内視鏡学会 関東支部会が開催されました。相変わらずのコロナ禍でWEB(Zoom)開催となりました。今回は渡邊先生(後期研修医/大学院生)が症例報告の演者として参加いたしました。昨年度、渡邊先生は千葉県にある津田沼総合病院の外科レジデントとして外科臨床の基礎を学び、200件を超える手術を術者や助手として経験しました。今年度は大学へ戻り、臨床だけでなく学術面のトレーニングも行い、ますます成長してくれることを期待しています。今回は渡邊先生にとって学会発表のデビュー戦でしたがしっかりと質問に対応することもできました。お疲れ様でした。

 

渡邊智博

セッション2 外科治療 演者

2-3:孤発性のPulmonary Capillary Hemangiomatosisの1切除例

*Pulmonary Capillary Hemangiomatosis(PCH)は、肺高血圧症などの循環器疾患に続発して発生する稀な病態である。しかし最近のCTの普及により、循環器疾患を持たない健康な人の健康診断などで偶然みつかることが報告され始めている。これまでは循環器疾患のある患者に多発して発生すると思われていたものが、健康な人に単発で発生している。PCHは非常に珍しい病態であるので、まだわからないことが多い。今回は、帝京大学が得意としているCone beam CTによるナビゲーション手術で切除した。

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