第29回日本気胸嚢胞性肺疾患学会総会に参加、講演致しました
[2025.09.12]
2025/9/5~6 第29回日本気胸嚢胞性肺疾患学会総会が福岡で開催され、当学名誉教授川村雅文先生、当科教授坂尾幸則先生、准教授山内良兼先生、後期研修医竹山諒先生が参加、および講演を行いました。
本年度の日本気胸嚢胞性肺疾患学会のテーマは「新たなClinical Questionへの挑戦」。世界の肺癌治療を変えたと言っても過言ではない「野口の分類」を発表された野口雅之先生、更には実用化すればノーベル賞級の研究ともいわれる人工血液の権威である酒井宏水先生がClinical Questionへの挑戦をテーマにご講演され、拝聴する機会を得ました。
【講演内容】
坂尾幸則教授 座長講演、講演『続発性気胸1 続発性気胸における気漏持続の危険因子と至適治療介入の時期の検討』
山内良兼准教授 講演『一般演題5 研究・分析 気胸管理における胸腔ドレナージの必要性再考:気胸治療実態調査データベースからの分析』
坂尾幸則教授
川村雅文先生 拡大プログラム委員会にて

