2025年6月21日 帝京大学医学部呼吸器外科グループの手術手技向上を目的としたトレーニングを行いました。
今回はジョンソン・エンド・ジョンソン社のラボを使用させていただき、主にEnergy Deviceや自動縫合器の原理・原則の習得を目的とし、生体や摘出臓器を用いてのトレーニングを致しました。
当科の坂尾教授、西田助手、新久喜総合病院出嶋先生、津田沼中央総合病院堺先生をインストラクターとし、非常に充実した1日となりました。参加者は帝京大学だけでなく、新久喜総合病院、津田沼中央病院などから総勢9名もの若手が参加してくれました。
みなさまお疲れ様でした。
